気功での具体的な施術方法
大和気功整体院 “響き”では気功を主体とし、手技以外の療法を
併用することにより極めて短時間にその効果を現すことができます。
たとえば、肩こり、腰痛、膝痛などの場合には患部に約10秒間、
軽く手を触れるだけの施術でその効果を実感して頂くことができます。
これで不十分な時には同じ施術を数分以上行うこともありますが、
それでも所要時間としては短時間で済んでしまうのでお忙しい方には
最適の療法です。
痛み、痒み、痺れなどの症状の無い病気の場合でも数日以内には
何らかの改善が見られる筈です。
また、患部に手を触れることができない程の痛みがある場合には、
手を触れずに、あるいは他の適当な部位に手を添えることで対応
いたします。
勿論、バキバキ・ボキボキ等のように無理な力を加える
操法は行っておりませんので、ご高齢者・乳幼児・妊婦
の方にも安心して受診して頂けますし、衣服を脱いだり
包帯を解くなどの必要もありません。
気功施術による反応
患部に手を当てたり、気功の特徴によって次のような反応を
示す事があります。
@ 患部が温かい、あるいは熱いと感じます。
特に症状が悪化している程、より熱く感じる傾向にあります。
逆に悪くない所に手を当てても殆んど温かさを感じません。
A 手や足が温かく感じます。
背中やお腹に手を当てていても、手や足が温かく感じます。
特に手の平が数十秒あるいは数分間できれいな赤い色に
変化 します。
気功施術後、顔色が非常にきれいなピンクを呈する女性
もおります。
B 手の荒れがきれいになることもあります。
また、腕の皮膚が黒ずんだ色から白く変化することもありま
す。
@とAは気功により体内の気の流れが活発になる結果、
血流が良くなるために起こる反応ですが、この場合はリンパ
の流れが促進され体表近くの新陳代謝が良くなったためと
考えられます。
C 気持ちが良くなったり、眠気を催します。
数分で居眠りされる方もいます。
これは脳波が“気”の作用により
ベータ波(通常の覚醒時の脳波、30〜13ヘルツ)
↓
アルファ波(リラックス時の脳波、13〜8ヘルツ)
↓
シータ波(瞑想時の脳波、8〜4ヘルツ)
↓
デルタ波(睡眠時の脳波、4〜1ヘルツ以下)
と、徐々に遅くなってくるためと推測しています。
また、とても気持ちが良くなるようです。
中には、身体が軽くなって宙に浮くようだと感じる方もいます。
D お客様が予約の電話をして電話を切った後、お客様の肩
こりなどの症状が緩和されることがあります。
この時、私は相手に気を送ってはいませんが、気に敏感
な方がそのような反応をするのでしょう。
E お渡しする名刺から“気”が出ています。
来られたお客様には当院の名刺をお渡ししていますが、
殆どの女性の方はこの名刺から気が出ているのを感知
します。

当院ではできるだけ多くの病気に対応するよう努めておりますので、
どのような病気でもとりあえずお問い合わせ下さい。
もし、初めての施術で肩こり、腰痛、膝痛、花粉症に何らの改善も
見られなかった場合、次回施術時、初回料金をお返しいたします。
